アステカのツンドラ

フリーゲームを作ったり。

最近の進捗と、作業が捗った方法 7選

今月の進捗です。

最近はマップを描いてました。

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館の庭。

ゴミを掃除するとガーデニングできるようになります。

 

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館の近くの湖。

釣り竿とルアーで釣りができます。

 

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山の入口。

滝の裏に洞窟があります。

 

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洞窟の中。

イベントとかで訪れます。

 

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丘の上の夕焼け。

 

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マップ描き、僕すごい苦手だったんですが、
ニコ生やりながら作業をするということをしてから、いっぱい描けるようになりました。

 

ニコ生たまにやってますんでよければ来てください。
一緒に作業しましょう的なコンセプトの、キーボード音が淡々と鳴り響く放送です。くだらない話とかしてます。

 

 

●作業が捗った方法 7選

ゲームを作っていて、作業が捗るよう、様々な方法を試したのですが、
その中で、僕が実際にやって作業が捗った方法を
7つご紹介します。

 

1.習慣化する

これはモチベーションに頼らずに毎日コツコツ進める方法です。

 

人間は習慣の生き物で、習慣化された行動は無思考で始められます。


前は、モチベーションが上がらない……と悩んでいたのですが、
習慣化できてからはモチベーションはあんまり関係ないな、という感想です。


モチベーションはどちらかというと、プラスアルファでどれだけ頑張れるか、という余分な燃料のことなのかなと。

 

で、問題はどうやって作業を習慣化するかですが。

  1. めちゃくちゃ小さい作業を見つける
  2. 習慣づけを確認するための記録媒体を見つける(カレンダーや後述のSimpleNoteなど)
  3. 毎日、作業をやるタイミングを決める

 

1つ目の、めちゃくちゃ小さい作業というのは、
例えばシナリオだったら「1行書く」というレベルです。もっと小さくして「シナリオのことを考える」でも最初はいいかもしれません。

プログラミングで処理を作る場合は「コードを1行書く」だと、
前後にどういう処理を書いたか確認する作業が入るため、ちょっと粒が大きい気がします。
最初は「どういう処理を書くかをメモする」ぐらいがちょうどいいかなと。

 

そんな極限まで小さくした作業以上のことができれば、その日はそれでOKとします。

で、その日にちゃんとやったかどうかを毎日記録します。

 

人間、積み上げてきたものが崩れることを怖く感じるので、
「連続10日達成した!」とか意識するだけで、続くようになります。

 

また習慣をするタイミングですが、これが結構重要で
「1日の中のどこかですればOK」としちゃうと結構忘れちゃうので、

例えば、
「朝起きてご飯食べる前」「風呂に入る前」「夜寝る前」など
何かをする前後に、習慣化したい作業をすることに決めることが
習慣づけを成功させる秘訣だと思います。

 

例え最小の作業しかできなかった日があっても、
「最小限のことはやったからOK!」「習慣化につながるからこれだけでも大事!」と
自分を褒めていきます。


それに一度習慣化さえできてしまえば、
風邪の日も疲れている日も
コツコツと進めていくことができます。

 

さらに次第に「もっともっとやりたい!!」と思うようになって、
小さい作業だけで良いのに、はかどる時はめちゃくちゃはかどります。
結局、何でも習慣化することが最強なのかなと。

 

2. WEBサービス「SimpleNote」を使う

SimpleNoteは、PC(ブラウザ)、スマホアプリなどで共有ができるテキストサービスです。

app.simplenote.com

一昔前にEvernoteが流行りましたが、あれはアプリが重くて起動に時間がかかって、
それがストレスになって使わなくなりました。

SimpleNoteは動作と共有が爆速で、PCでもスマホでもサクサク使えてストレスフリーです。

 

僕はこれを使って習慣化の記録や、シナリオ書き、考えを発散的にぶちまけるノートを作って毎日書き殴ってます。

 

画像を貼り付けたりはできない分、動作が軽いので
イデア出しの1人ブレストや、簡易的な仕様書を書くのに向いてます。おすすめ。

 

 

3.朝の行動を付箋重ねで指定する

朝の時間は、1日の中で最も脳みその処理性能が良い時間です。
その朝の時間を有効活用するため、
朝の行動を付箋に書いて指定してます。

 

前日の夜に付箋に「朝ごはんを食べる」「釣りの処理を進める」「会話を1行以上書く」と
何枚か書いたものを、重ねて机に貼ります。
1つ終えるごとに付箋を1枚はがして、
「次にする行動だけが見える状態」にしています。

 

シングルタスクとマルチタスクという言葉がありますが、
「あれもこれもやらなきゃ」というマルチタスクより、
「今はこれをやる」というシングルタスクのほうが、脳の働きが抜群に良いことが研究で明らかになっています。

 

なので「する行動」を書いた付箋を重ねて貼って、
完了するごとに1枚ずつ剥がしていくことによって、
朝の時間をシングルタスクで有効に使えるわけです。

 

4. キーボードを押す時に音を出すようにする

タイプライターみたいに、キーを押すとカチカチ音がするソフトを入れています。

freesoft-100.com

 

Macユーザーには↓がおすすめです。いろんな音が鳴らせます。気持ちのいい音がなります。

pycarnival.com

 

これを導入すると、キーを打つのが楽しくなって、作業が捗ります。
やっぱり音でも何でもフィードバックがあると、気分が乗ってきますね。


簡単に導入できる割に効果が高かったのでおすすめ。
作業が楽しくなります。

 

 

5.デスソースを飲む

交感神経と副交感神経というのがあって、
簡単にいうと交感神経が、危険が迫ったときや緊張している時に優位になる神経、
副交感神経がリラックスする時に優位になる神経です。

 

なんかだる~くてやる気がでない時、副交感神経が優位なんじゃね?
交感神経をなんとかして高ぶらせれば、
体が動いてやる気になるんじゃね?

という安直な発想から来てます。

 

つまり辛いものを口に含めば交感神経が高ぶる!

そこでこのデスソース!

めっちゃ辛いです。これを下に垂らすと、もだえます。唾液がめっちゃ出ます。
体のスイッチが瞬時にONになる感覚があります。
強制的に飛び起きたい時におすすめです。

 

ちなみにデスソースは色んな種類があって、中には1滴だけでもだえて大変なことになるものもあるので、
上記の、ややマイルドなデスソースがおすすめです。

 

 

6.スタンディングデスクを使う

これは実践するハードルが高いものですが、
僕は立ち机で作業しています。

 

 こういうやつ。

座り続けることが体に悪い、というのはよく言われていることですが、
座っていると血流が悪くなって、脳みそに血液が行きづらくなります。
僕は立ち机に加えて、ステッパーをふみふみしながら作業してます。

 

ステッパー。

 

立ち机を使い始めた最初の3日ぐらいは、足が痛くなってこまめに座って休んでいたのですが、

慣れるとぶっ通しでステッパーふみふみしながら作業できます。
以前より集中力の持続時間がかなり上がった実感があって、いい買い物をしたと思ってます。

あとステッパーを踏みながらキーボードってやりづらくない?と思うかもしれませんが、
慣れると意外といけます。

むしろリズミカルに足と手を動かして、なんか楽しくなってきます。

 

 7.誰かと通話しながら作業をする

これは相手がいないと難しいのですが、

DiscordやSkypeで、一緒に作業してくれる人がいるなら、ぜひ通話しながらやってみてください。

相手のキーボードの音を聞いていると、自分もやらなきゃ!みたいになって、
とても作業がはかどります。

 

最近は作業会をしてくれる人がいて、もくもくと作業しながら、時に雑談をして、
楽しく作業ができています。

 

 

以上です。いかがでしたか?
自分は他にも、色々なToDoリスト使ってみたりしたのですが、どうも性に合わなくて。
飽き性な自分でも習慣化をしつつ、立ち机とステッパーで体を動かしながらデスソースを飲んで
キーボードをカチカチ鳴らせて作業はかどってます。

 

なにか参考になれば幸いです。

 

そいでは。