アステカのツンドラ

フリーゲームを作ったり。ウディタ、ツクールMV、Unity。

「四人の王国」Ver1.10のアップデート内容について

ネタバレを含むため、畳んで表示します。

 

 

 

続きを読む

フリーゲーム「四人の王国」を公開しました

f:id:miyakox:20151002214644p:plain

(イラスト:くじょう 様)

 

f:id:miyakox:20150615210909p:plain

f:id:miyakox:20150615210926p:plain

 

 

選択肢や行動で、主人公の「性格」を作りながら

仲間と「王の試練」に挑む、

ロールプレイングゲームです。

 

ここからダウンロードできます。

Windows専用)

 

以下、概要

-------------

 

声が出せないあなたと、
メンヘラで夢見がちな女の子、
ウソがつけない男の子、
無口で存在感ない男、
の四人で旅をするアドベンチャーゲーム

8時間程度の中編です。

 

-------------

 

   

  

一部、難しい謎解きがあるということで、攻略記事を書きました。

とある場所にあるダイヤル暗号と、手紙の解読についてです。

四人の王国 攻略 ダイヤル番号 - アステカのツンドラ

四人の王国 攻略 手紙 - アステカのツンドラ

 

 

また、キャラの人気投票(&不人気投票)を行いました。

四人のの王国 第1回人気投票ランキング

(クリアしてから読んでネ)

 

 

また、たくさんのイラストを頂きました。

四人の王国、頂いたイラストの紹介

ありがとうございます!

 

 

 

何か感想、バグ報告、疑問質問、言いたいことなどありましたら

こちらからメールや、TwitterでのリプライやDMや、このブログのコメント欄や、

ふりーむの感想掲示板にお願いします。

 

四人の王国 攻略 手紙

「四人の王国」に出てくる、手紙の謎が

分からないというメールを頂きましたので、

ヒントを下に書きます。

 

とある人からの手紙で、

絵を抜いていくやつです。

 

続きを読む

四人の王国 攻略 ダイヤル番号

「四人の王国」に出てくる暗号の謎解きが、

初回バージョンだと難しすぎる、というメールやツイートを頂いたので、

ヒントを下に書きます。

 

とある場所で必要な、ダイヤル番号です。

 

続きを読む

作るの早い人、尊敬してやまない

今作っているアドベンチャーゲーム、後少しで完成します。

 

あと最後のイベントに動きをつけて、

エンディング作って、

抜けている画像を作って、

設定で漏れがないかを確かめて、

宣伝用の体験版を作って、

テストプレイしてバグがないかを確認して、

ようやっと完成です。

たぶん。

きっと…

 

 

他のゲーム作ってる人の話聞くと、

面白いものを自分より圧倒的に早く作っていたり、

自分と違ってイラストや音楽も作れる人だったり、

なんでみんなそんなにハイスペックなの…?と思ったりしてます。

 

特に、早く作れる人ね。

長編のゲームを数ヶ月とか半年とかで作れる人って、何なの?

普段なに食べてればそんなに力が湧いてくるの?

 

早く作れるって、1日の作業量がすごい、というよりは、

自分の作った物が好きで、「作り直す工程が少ない人」、だと思う。

 

 

自分は、一度書いたものを後で何度も書き直すし、

少しでも気に入らなかったら直すことにしている。

けど、それではいつまで経っても完成しないし、

完璧を目指すより不完全なものをいくつも完成させて公開した方が、

時間対経験値は高いだろう。

 

でも、それができない。

だって、なんか嫌だから。

不完全を直してしまうのは、ニキビを引っ掻いて取る感じと似てる。

でも、そんなやり方を続けていれば、いつまでも底辺を這って上に上がれないというのは、分かっている。成長が遅いのは楽しくないから辛い。

 

けど、不完全で、自分もダメだと分かっている物を公開するのは、なんだか許せないし、勇気が出ない。

そしてそれは、製作期間が伸びれば伸びるほど、強く感じていくことになる。

「こんなに長い間作っているのだから、今さら妥協はできない」という風に。

 

そんなわけで、いいものを作れているという実感はあるのだけれど、

製作期間がとても伸びてしまい、反省しています。

もっと適当に作って、適当に出して、フィードバックを元に次のゲームを適当に作って…

そのサイクルの中から学べることを学んでいけばよかったんだ。

 

制作は楽しいからしているけれど、それは成長を実感できるのが楽しいわけで、

いつまでも同じ物を作っているのは、だんだんつまらなくなる。

なんでこんなに辛いんだろう…楽しいから作っていたんじゃないのか…という気分です。

早く完成させたいですね。

  

と、最近作っていてあまり楽しさが実感できなかったので色々吐いてしまった。

完成までがんばります。

おしまい。

 

Skyrim劇場動画が面白い

f:id:miyakox:20150813004954j:plain

 Skyrim劇場の動画が面白い

 

Skyrim劇場とは、かの有名なRPGを使った動画ジャンル。

顔や能力をカスタマイズした主人公と、MODで追加したフォロワーとがいっしょにSkyrimの地を冒険するのを見る感じ。

 

プレイ動画(個人がSkyrimで遊んでいるところを録画した動画)と違うのは、登場人物たちがゆっくりボイスでしゃべるところ。

なので、本来ゲームでは言わないセリフを言って、新しいシナリオを作る人がいたり、キャラ付けをする。

製作者によってスタイルが違って、メインストーリーをなぞっていく人や、全く新しい自作のシナリオにあわせてキャラクターを動かす人など個性的だ。

 

たくさんあるMODの存在も相まって、Skyrim劇場には似た動画がない。

 

 

いろんな劇場動画をあさっているのですが、最近ハマっているのが、この

「サルモールの下っ端はドラゴンボーンの夢を見るか?」シリーズ

 

www.nicovideo.jp

 

ソルスセイム島という灰が降り注ぐ、暗い島が舞台の動画。

舞台は暗いのですが、キャラクターが立っていて、かけあいを見るのが面白い。

 

(ちなみにゲームを作っている身からすると、こういう動画を見るとき、

 セリフ回しの参考にしたいと思って見てる。

 よくこんな返しを思いつくな~と、この動画を見るたびに言ってしまう。かけあいが素敵。自分もこんな雰囲気のを書けるようになりたい)

 

また「サルモールの下っ端」シリーズは、作者のこだわりがあって、

朝・昼・夜にはほぼ必ず食事シーンが出てくる。

 

食事まわりはMODで拡張されていて、

特産品を使ったパイや、モンスターの料理、珍しいお酒など、毎度違ったメニューが登場してくる。

これを見るのがまた楽しく、自分もMODを入れて同じものを食べてみたい、と思う。

 

 

「自分も同じことをしてみたい(そして、できる)」

というのが、Skyrim劇場の一番の面白さだ。

 

Skyrimを知っている人は、タグ検索などしてぜひ見てほしい。

 

 

あと少しで完成するゲームの話

久しぶりにブログを更新して、

せっかくだし、ということで

最近作ってるゲームの紹介でもしようかなと思います。

 

 

タイトル:四人の王国(仮)

ジャンル:アドベンチャーゲーム(お話を進めていくゲームだよ)

 

「声が出せない『あなた』と、

 メンヘラで夢見がちな女の子、

 嘘がつけない男の子、

 無口で存在感ない男、

 四人で旅をするアドベンチャーゲーム

 

…です。

 

f:id:miyakox:20150615210744p:plain

f:id:miyakox:20150615210909p:plain

f:id:miyakox:20150615213614p:plain

f:id:miyakox:20150615210926p:plain

f:id:miyakox:20150615210945p:plain

 

f:id:miyakox:20150615211041p:plain

f:id:miyakox:20150615210946p:plain

 

 

仲間や他のグループの子と

わいわいキャッキャしたり、喧嘩したり、ド突きあったりします。

 

プレイヤーが選んだ選択肢(返答、問いかけ)の内容を

キャラクターがいつまでも覚えていて、

忘れたころに、

「そういえばあの時ああ言ってましたよね。ウソつき、ばか。大好き」

みたいなことを言いまくってくるのが特徴です。

 

 

もう9割方できていて、あとは起承転結の 結 を作って、何回か通しでテストプレイして公開、という感じになります。

9月中までには出したい…!